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2011年02月22日
茨城県 真壁石青小目
カテゴリー:石のこと
今日は茨城の鈴木商店さんが来社しました。
真壁石青小目を採掘しているということでした。たまたまこちらに納品があったとのことで寄っていただきました。真壁石といえば、白ホタが多くあり、石目があまりきれいではなく、水も吸うという印象でしたが、青小目はすごくきれいな石目でした。話によると、水は吸うが3年ほど経つと全ての部分に水が回ってその感じがすごく良くなるらしいです。また、10年後、20年後、30年後とだんだん斑(ふ)が出てきて何とも言えないくらい素晴らしいお墓になるということでした。今度茨城に行くので、年数が経ったものを見せてもらう約束をしました。楽しみです。
ホームページやブログもやっているということでした。→こちら
2011年02月18日
青島中学校の生き方講演会の感想が届きました。
カテゴリー:仕事のこと
中学校1年生からの手紙でしたが、しっかりした文章でびっくりしました。自分が中学校の時はこんな風には書けなかったと思います。
お墓を作ることは、先祖や大切な人と逢える場所を創ることであり、人と人との絆を確認できる場所を創ることでもあります。
非常にやりがいのある仕事なので、その点をお話しさせていただきましたが、よく理解してもらいその上での感想となっていました。
慣れないことなので、緊張している中での講演会となりましたが、こんな感想文をいただくことができて本当にうれしかったです。ありがとうございました。
2011年02月09日
エコアクション21の中間審査を受けました。

今日はエコアクション21の中間審査がありました。
この審査もはや4回目。
会社における環境方針を作り、数値目標を立て、それを達成するために活動していきます。
中小企業にも取り組みやすいプログラムといういうことで、藤枝市でセミナーが開かれた時に参加しました。
2011年01月27日
青島中学校で職業講話をさせていただきました。
青島中学校からのご依頼により、中学校1年生のための「生き方講演会」(職業講話)をさせていただきました。
1年生は地元の企業の人の話を聞き、2,3年生は地元企業を訪問して職業体験するという機会をもってもらうということでした。中学生が身近な人や地元で働いている人の話を聞くことにより、進路選択に対する関心を高め、自らの生き方について考えることを目的として学校主体で実施されています。
藤枝商工会議所青年部ではここ数年、キャリア教育の一環として講師を派遣していますが、私もこのメンバーの一人として話をさせていただきました。日頃このような機会がないので、良い経験となりました。ありがとうございました。
2011年01月20日
石材工業新聞に掲載されました!

先日(11月)に石材工業新聞社様の取材を受けましたが、その時の対談が石材工業新聞に掲載されました。
取材後の記事が載るといつも思いますが、すごく良いことを言っているような気がします。実際には普通に話しているだけなんですが、記者の方の文章作成能力が良いせいなんでしょうね。このように文章になると、あらためて佐野石材の進む方向、やらなければいけないことに気づかされます。ありがとうございました。
2011年01月10日
藤枝の神社仏閣を廻っています。
カテゴリー:お寺のこと
最近、藤枝市内の神社仏閣を廻っています。写真を撮りながら、その由来を調べたりしています。行ってみると以外と大きい神社だったり、由緒正しいものだったりしてびっくりします。
自分は石屋をやっているので、普通の人よりは神社や寺院に行くことが多いのですが、それでもはじめて行くような場所が多いです。こうして見てみると、現代人の生活とは離れてしまったんだなと思います。少しでもこんな神社や寺院を紹介できて、昔のように身近なものとなってくれればと思います。
2010年11月16日
業界紙の取材を受けました。
本日、業界紙である日本石材工業新聞社様の取材を受けました。
全優石の吉田会長が、全優石の店舗を回るという企画の一環として対談形式のものでした。
当店も国道一号線沿いにお店を出してから、「少し寄ってみよう」というお客様が増えて非常によかったと思うことや、やはりお墓や石に関することについて一般の人は縁遠いためにどのように情報を発信していくかということについてお話ししました。
お客様の先祖供養への思いを引き出しながら、プロフェッショナルとしての意見を話すというスタイルが必要であると感じました。
2010年04月04日
慶全寺の縁日
カテゴリー:お寺のこと
2010年04月03日
増上寺
今日は東京の増上寺に徳川家の霊廟を見に来ました。昨年、宗教や民俗学的な事をご講演頂くために、増上寺に来た事があり、その事を知り合いの石屋に話した所、増上寺には徳川家の霊廟があり、そこの石塔(宝塔)の造りは素晴らしいと教えてもらいました。でも、普段は公開していないらしく、その人も垣根越しにしか見た事がないと言っていました。それを近くのお寺の住職(浄土宗)に話した所、たまたま4月2日から一般公開するよと言われました。あまりにもタイミングの良い話だったので、何かの縁なので行ってみようと思い、今回行って見ました。
丁度桜の時期でもあり、また法然上人の御忌でもあったので、すごく賑わっていました。増上寺に入って右奥に、お目当ての徳川家の霊廟がありました。実際見てみると、確かに素晴らしい加工で、石とは思えないくらい緻密な彫刻が施されていました。石造の宝塔はどれも素晴らしいものでしたが、特に2代将軍秀忠公の宝塔は、全体的に柔らかみのある加工で雰囲気が良く気にいりました。他の宝塔も時代によって笠の形が異なっていたり、蓮弁が豪華になったりと、特徴があり面白く見る事ができました。
帰りには他の墓所も見学し、永谷園、郷ひろみ家、堺正章家の墓所も見て来ました。
昔も今もご先祖様に対する気持ちは変わってないと思える場所でした。
2010年04月02日
お墓の引っ越し
カテゴリー:お墓のこと
最近、お墓の引越しが増えています。
やっぱり遠くにお墓があるとなかなか行かなくなります。お墓参りは功徳を積み、それを回向する事でご先祖様の供養になります。だから、近くにお墓を改葬する事は良い事だと思います。
ご先祖様に動いていただくなんてもってのほかだという意見もあるようですが、私としては、なるべくお墓参りに行っていただきたいので引越しをお勧めします。

























