工場にて、如法寺のお客様の水鉢に二つの家紋を彫りました【静岡県焼津市】

2015年2月5日(金)晴れ

こんにちは!静岡県中部地域で、お墓のお仕事をさせていただいています有限会社 佐野石材の木野です。

冬も本番で外は冷たい空気ですが、工場の事務所は、お日様を背にして机に向かっているとポカポカと背中から暖かくて、ほんわかしてきます。寒い冬でも静岡県は晴れの日が多くてありがたいですね。

今日は如法寺のお客様の水鉢に二つの家紋を彫りました。

右側は以前ご紹介した【丸に三つ柏】、左側は【丸に五三桐】です。

古代中国では、桐の木は『鳳凰』が止まる木とされ、その鳳凰が「聖天子誕生、聖天子誕生」と鳴くとされることから、とてもおめでたい木とされていました。

日本の皇室でも菊の紋章と並んで、桐が副紋として使用されています。

桐は良質な木材として昔から利用され、日本人には馴染みのある木ですよね。昔は女の子が生まれると庭に桐の木を植えて、お嫁に行く時にその木を使ってタンスを作ったりする風習もあったようです。


こちらのお客様のように、二つの家紋をお墓に彫ることも最近は増えてきたようです。苗字の違うご家族様が一つのお墓に入る場合などは、このように家紋を二つ彫られるのも、両方のご家族様を大切にされるお気持ちが伝わるようで、よろしいかもしれません。

有)佐野石材 木野

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